hairium method : 使い方
hairiumのPure Force Of Gravity シリーズは新しいタイプの還元剤です。毛質改善から縮毛矯正まで3タイプの商品でカバーします。
普通のストレートパーマ剤は還元剤のチオグリコール酸アンモニウ ムが添加され、システィン結合の還元と髪の毛の軟化が始まります。
gentle、balancedは中性域で働くのでほとんど軟化せず還元し、 アイロン施術とsatabilizerによって新しいジスルフィド結合を形成し ます。物理的な負担を極力抑えて、髪の毛に生まれながらのなめらかな艶を持続的に演出します。
髪の毛を軟化させないので髪の毛の組織を壊さず、安心して施術出来ます。
1剤2剤ともに配合されたErucalactone SILの作用により長きにわたってドライヤーやアイロンの熱により髪の毛が修復されます。
ヘアカットやヘアカラーの様に毛質をデザインする新しいツールで す。
case1.
gentleを使って還元トリートメント、継続的な艶を演出する毛質改善(トリートメントよりツヤが出ます)
case2.
balancedとgentleを使い縮毛矯正。薬剤の使い分けにより毛髪に最小限の負担で最高の仕上がりを提供します。
case3.
smart boosterはクセが強くツヤのない疎水毛等を無理なく伸ばし、ツヤのある髪の毛に整えます。
case4.
gentleとbalancedで今まで諦めていたハイダメージ毛やビビリのある髪の毛をリカバリーする。
ヘアチェック
ドライの状態でダメージを確認します。その後、プレシャンプーを行い髪の汚れやスタイリング剤を落とします。
アフターチェック
再びウェットの状態で疎水性、親水性などをチェックします。
前処理
よほどコンディションが酷くなければ前処理は要りません。
ハイダメージの場合は毛髪の状態に合わせてCMCなどで調整します。
薬液選定
毛髪の状態に合わせて使用する薬剤を決めていきます。
• ダメージの有無、ヘアカラー・パーマなどの有無、度合い
• クセの強さ、球状毛・波状毛・捻転毛などクセのタイプ
• 時系列によるダメージのグラデーション
※別表を参考にしてください。
1剤塗布
センターパート・イヤーツーイヤーパートで4ブロックに分け、地肌につかないように1cmスライスでヘアカラーの要領で丁寧に塗布していきます。
還元チェック用に10mmのワインディングロッドをスパイラル上に1本巻きます。
(後頭部、センター辺り)
アクションタイム
ラップをゆるく巻いて自然放置で15〜30分置きます。(軟化はしないので長く置いても安心です)
加温はしません。
還元チェック
チェック用のロッドを外し、リッジの強いストロングウェーブが出ていれば還元完了です。(1.5〜2倍)
プレーンリンス
シャンプーブースでお湯をたっぷり使い、優しく丁寧に水洗します。
HAIRIUM METHOD
ドライ
ドライヤーで優しく完全に乾かします。
アイロン施術
4ブロックに分け根元から毛先までしっかりと乾かします。毛髪のコンディションレベルに合わせてアイロンの温度を設定しプレスしていきます。(アイロン温度は別表参照)
2液塗布
髪の毛の長さや量に合わせてstabilizerのクリームとリキッドをミックスし塗布。10分放置。
プレーンリンス
優しく洗い流し、コンディショニングします。